チエ@英語コーチ の【まいにちえいご】

楽しい英語はやり方次第。さぁ、英語にハマろう!

英語絵本の読み聞かせ 子どもに「いやだ!」と言われない3つのコツ その1

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子どもに英語の本を読んであげたいけど、嫌がられてしまいます。

そうならないためのコツをお伝えしますね。今日はそ1つ目です。

いよいよ夏休みになったご家庭が多いようですね。この夏、子どもに英語の絵本を読んであげたいなーという方も多いことでしょう。

でも、なかには、英語の本を読もうとしても子どもが嫌がるというケースも多いようです。

本記事では、子どもに「英語いやだー!」と言われないで、楽しく英語の本を読み聞かせする3つのコツの一つ目をお届けします。

 

 

 英語絵本の読み聞かせ 子どもが嫌がる原因その1 

 1.英語=勉強 になっている

 子どもに英語の本を読んであげようとして嫌がられている親ごさんによく見られるのは、「子どもが英語できるようになってほしい」という願いが前に出すぎて、嫌がられているケースです。

 

「早いうちに英語が読めるようになってほしい」

 

「今どき、英語くらいできる子どもにしなくては」

 

「今のうちから英語に触れさせたら、中学生になって困らないかも」

 

なんて下心はありませんか?

 

ありますよね~

 

もちろん、私もありした。

 

あって当然ですよね。親ですもの。

 

でも、でも。

 

その下心、表に出さないように努力しましょう。

 

お勉強モードでカリカリしてる人に本を読んでもらっても楽しくないです。

 

楽しくない読み聞かせはメリットがなどころかデメリットだらけ。

 

親に早くから「英語、英語」と言われ、勉強させられた結果、

 

小学校に上がるころから「英語嫌だ!」になったしまう子がたくさんいます。

 

子どもが小さいうち、親が英語に関してすべきことの第一は

 

「英語は楽しい」というイメージを子どもの中に植え付けること。

 

これだけ、と言ってもいいくらいです。

 

決して、嫌がることを押し付けてはいけません。

 

何のために英語を読み聞かせる?

 

その目的は楽しむため。

 

これだけでいいんです。

 

もし、これで子どもが英語好きになったり、少し読めるようになったらラッキー。

 

そうならないこともありますよ。

 

子どもは、そもそも親の思うとおりには育たないでしょ?

 

うまくいくパターンもありますね。

 

ブログで見かける子はそんなケースが多いのかも。

 

でも、そんなはずないじゃないですか。

 

人間はそんなに単純じゃない。

 

なので、将来どうのとか、他の家庭はこう、とかいう

 

邪な考えは横に置いて、

 

とにかく、今のことだけに集中するのがいい。

 

今、うちの子は楽しんでる?

 

英語読み聞かせ、親子で楽しくやってる?

 

答えが NO なら、

 

考えてみてください。

 

「これも勉強」とか「将来のため」とかって要素は入ってない?

 

そんなの、今は要りません。

 

今の瞬間の楽しさ、

 

それだけ意識して、読み聞かせしてくださいね。

 

もしかしたら、それをやることで英語が好きな子ども、英語が得意な子どもになるかも。

 

きっとなりますよ。そう思います。

 

でも、それは楽しい時間に後からついてくる、副産物みたいなもの、

 

と思っておいたほうがいい。

 

順番を 間違えないようにしたいです。

 

子どもが英語読み聞かせを嫌がる理由、続きも書いていきたいと思います。

 

質問があれば、お寄せくださいね。

 

読み聞かせするときの発音が気になる方はこちらの記事をどうぞ。

 

www.englishcoachginny.com